2026.07.28
「違反を探す」から「良い行動を褒める」へ。140万時間無事故無災害を生んだ安全管理ツール「アザス」とは [PR]
目次
[本記事では、JGC Digitalが提供する建設現場向けアプリ「アザス」の事例を紹介します]
建設業界において、「現場で働く人々の安全を守ること」は、持続可能な事業運営の基盤となるものです。しかし、多くの安全管理責任者の方が直面するのが、「ルール違反を見つけて指導する従来の方法では、安全性の向上に限界がある」という現実です。
そこで今、注目を集めているのが、良い行動を認め合うアクションを通して、安全管理と同時に作業員の主体性を引き出すアプローチです。本記事では、建設現場が直面する安全管理の課題を解説したうえで、「称賛」のコミュニケーションを通して安全文化を醸成する*コミュニケーションアプリ「アザス」をご紹介します。
*アザスを導入した特定の国内建設現場において、140万時間無事故無災害を達成(延べ作業時間)
よくある建設現場の安全管理・コミュニケーションの課題

近年の複雑化する現場環境において安全管理をおこなう上で、多くの事業者が直面している3つの共通した課題があります。
① ルールの徹底では安全管理のモチベーションが維持できない
これまで建設現場においては「事故がない」ことは当たり前とされ、皮肉にもトラブルが起きた時だけ安全管理に注目が集まるといった傾向がありました。そのため、現場全体で安全へのモチベーションを維持し続けること自体が、構造的に難しいという側面があります。
例えば、重機操作時のシートベルト着用や防塵マスクの装着といったルールを細かく定めていても、「昨日まで大丈夫だったから、今日も問題ないだろう」という正常性バイアスが働き、いつの間にかルールが形骸化してしまう――。そんな悩みを抱える現場の安全管理責任者は少なくありません。なぜ、ルールの徹底はこれほどまでに難しいのでしょうか。
従来の安全管理の主流は、「監督者が巡回時にルール違反を見つけ、作業員に指摘する」というアプローチでした。しかし、行動経済学の知見によると、注意される体験は作業員にとって「ネガティブな記憶」として強く残るとされます。こうした体験が重なると、作業員は無意識的に監督者を避けるようになり、安全管理に対しても「言われたからやる」という受動的な姿勢につながることがあります。
② 協力会社・多重構造で指示系統が複雑化している
建設工事は、電気、配管、空調、内装など多岐に渡る専門技術を必要とするため、多くの協力会社が関わります。また、元請けから一次請け、二次請けへと業務が委託される多重構造が一般的です。そのため、工期中には多種多様な協力会社の作業員が次々と入れ替わります。
このように、指示系統が何層にも枝分かれし複雑化した環境下では、元請けが定めた安全ルールを現場で働く一人ひとりの作業員にまで漏れなく伝えることが、極めて難しくなります。
③ 外国籍作業員との意思疎通が難しい
近年の深刻な人手不足を背景に、多くの建設現場で外国籍の作業員が増加しており、今後もその傾向は続くと予測されています。
一方で、言語の壁を超えて「日本の安全ルールを正確に理解してもらうこと」に頭を悩ませている現場監督も少なくありません。
ルールの文言を翻訳するだけでなく、「なぜそのルールがあるのか」という背景まで母語以外で正確に伝えるのは容易ではありません。単純な翻訳では意図が伝わり切らないケースもあり、安全ルールの徹底を難しくさせる一因となっています。
建設現場向けアプリ「アザス」とは?

「アザス」は、プラント建設を事業の柱とする日揮グループのITサービス事業会社であるJGC Digitalが開発した、建設現場向けのコミュニケーションアプリです。
最大の特長は、従来の安全管理のように「監視してルール違反を指摘する」アプローチではなく、「現場での良い行動に対して称賛を送り、ポイントを付与する」仕組みを採用していることです。
ポイント付与によって作業員のモチベーションを高めることに加え、貯まったポイントを景品と交換する場面をつくることで、景品交換の際に現場の安全管理担当者と作業員の間に自然な会話が生まれやすくなり、現場全体のコミュニケーションも活性化されます。
※「アザス」は日揮ホールディングス株式会社の登録商標です
「アザス」開発者の想い・開発の背景
「アザス」が誕生した原点は、中東の大規模建設現場における日揮グループの取り組みにあるといいます。アザス事業開発責任者の倉田浩二郎さんが次のように説明してくれました。
「世界各地から集まった様々な国籍や文化を持つ作業員が1日に数万人も働く環境が4年間続く、この超大型建設プロジェクトでは、過去の安全統計に基づけば相当数の方の労働災害が発生しかねない。しかし、全員無事で家に帰ってほしい。どうしたら事故をゼロに出来るだろうか――。考え抜いた末に日揮グループが現地で実践したのが、『Respect & Care(リスペクト&ケア)』プログラムでした。

プログラムの内容は、安全行動を実践した作業員への表彰や特典の付与や、挨拶運動を通した作業員とのコミュニケーション促進、作業環境をより良くするための作業員へのヒアリングなどといったもので、現場作業員と現場を管理する日揮グループ社員の関係性をより強固にすることで安心して安全に働ける環境づくりを目的としています。これを継続した結果、工期中の「死亡事故ゼロ」を達成。この成功体験が「アザス」開発のきっかけになりました。
ですが、海外で成功したとはいえ、そのまま日本の現場に持ってきても定着しないだろうと考えていました。そこで注目したのが、行動経済学で提唱されている『ナッジ理論』です。ナッジ理論は、強制や義務によって縛るのではなく、仕組みによって人々を自然と望ましい行動(安全行動)へと導く手法です。このナッジ理論の考え方を参考に、心理的なアプローチで安全行動を後押しする設計思想を取り入れて開発したサービスが、『アザス』です」
現場での使い勝手に徹底的にこだわり、サービス導入後も現場でのリアルな声を取り入れながら継続的にアップデートをおこなっているのも「アザス」の特長です。
「アザス」の基本的な仕組みと活用方法
「アザス」の運用方法は、現場に過度な負担をかけないよう、シンプルかつ分かりやすく設計されています。
- QRコードの貼付:まず、作業員のヘルメットに識別用のQRコードを貼り付けます。
- 巡回中のポイント付与:現場監督は巡回中に作業員の良い行動を見つけたら、そのQRコードをスマートフォンで読み取り、その場でポイントを付与します。
- 景品交換:作業員は貯めたポイントを、管理者側が用意した景品と交換できます。

現場を変える「アザス」の代表的な機能
「アザス」を導入した現場では、コミュニケーションの活性化や安全文化の醸成が自然と進んでいきます。それは、人間の心理に寄り添った実用的な機能が「アザス」に備わっているからです。作業員のモチベーションを向上させ、現場のコミュニケーションを活性化するように設計された代表的な機能を解説します。
安全行動を増やす機能|称賛ポイント付与(ナイスアクション)

「アザス」の核となるのが、現場での良い行動をその場で評価できる「ナイスアクション機能」です。
現場監督は巡回中、作業員の「安全につながる好ましい行動」を見つけた際に、事前に設定した「ナイスアクション」の中から適切な項目を選び、作業員のヘルメットに貼付されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、その場でポイントを付与できます。
QRコードを読み取れない場合や、物理的に作業員との距離が離れている場合などにも、アプリから作業員を検索してポイント付与できる機能「あとからアザス」も搭載しています。
ナイスアクションには、「清掃活動やKY(危険予知)活動への積極的な参加」、「指差呼称の徹底」といった全ての現場に共通する事項だけでなく、作業員の入れ替わりが激しい現場であれば「新規入場者への積極的な声掛け」といった現場ごとの課題に即した「安全に貢献する行動」を自由に設定できます。
ポイントを渡す際には、従来のダメ出しではなく「今日の清掃作業、丁寧でしたね」といった称賛の声掛けが自然と生まれます。そのため、これまでは「気を付けるように」という一方的な注意で終わっていた内容も、「アザス」を活用することで作業員の心に響く「前向きなアドバイス」として届けられるようになります。
リスクを可視化する機能|ヒヤリハット報告

「アザス」には、作業員がスマートフォンから簡単にヒヤリハットを報告できるレポート機能が搭載されています。
労働災害における経験則を示す「ハインリッヒの法則」では、1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故、300件のヒヤリハット(異常)があるとされています。つまり、重大災害を防ぐためには、この300件のヒヤリハットを収集できるかどうかが極めて重要です。
しかし 従来の紙ベースの報告では、「字を綺麗に書くのが苦手」「提出のために現場事務所に戻るのが手間」といった理由から提出までのハードルが高く、些細な気づきが埋もれてしまうことがありました。「アザス」を活用すれば、現場で感じた危険をその場ですぐに記録・共有できるため、ヒヤリハットを報告する心理的なハードルが低くなります。
▼ヒヤリハットについての記事はこちら
現場の一体感をつくる機能|景品交換・ランキング
■ 景品交換機能


貯まったアザスポイントは、各現場で任意に設定した景品と交換できます。
作業に不可欠な消耗品である手袋や靴下、夏季には熱中症対策としての飲み物やアイスなど、作業員にとって実用的なものを用意したり、自社のノベルティグッズを景品にしたりする会社もあります。例えば、ENEOSグループの現場では「エネゴリくんグッズ」が景品としてラインナップされ、作業員の間でも非常に高い人気を誇っています。また、キッチンカーの商品と交換できるイベントを実施した現場もあります。
この景品交換の場面では、現場監督と作業員の間で自然と会話が生まれ、現場全体のコミュニケーションを活性化させる重要な役割を果たします。


■ ランキング機能
監督用アプリには、ポイントを集計してランキング形式で表示する機能も搭載されています。集計期間は「先々週、先週、今週」または「先月、今月」から選択が可能です。
清掃活動に熱心な作業員や、KY活動への参加率が高い作業員など、これまで数値化されていなかった個々の強みや特性が可視化されます。現場監督はこのデータを活用することで、作業員一人ひとりの安全行動の傾向を把握し、日々の適切な声掛けや指導に役立てることができます。
外国籍作業員とのコミュニケーションを支援する機能
外国籍作業員とのコミュニケーションに役立つ機能も用意されています。
ベトナム語、タガログ語、英語、ポルトガル語など、国内建設現場で働く外国人技術者の母国語率の高い言語で「ありがとう」を音声で伝える機能や、「指差確認」「高所作業」「玉掛」といった現場でよく使われる建設用語を動画で解説する機能(β版)、安全ルールをクイズ形式で学ぶ機能(β版)などがあります。
「アザス」を導入するメリット【立場別に紹介】


「アザス」の導入は、現場に関わる「安全管理責任者」「現場監督」「作業員」の三者それぞれにとってメリットがあります。
安全管理責任者|データで現場全体を可視化・把握
現場を統括する安全管理責任者にとっての最大のメリットは「現場横断での安全行動データの一元把握」が可能になる点です。
各現場でどのような安全活動が行われているかがリアルタイムに数値で見えるため、社内の上長や発注者である施主への報告・説明が非常に容易になります。書類上の形式的な報告ではなく、根拠のあるデータを示すことで、確かな信頼関係を築くことができます。
なにより、これまでの安全管理を「違反を取り締まるための監視コスト」から、「自走する安全な現場をつくるための組織文化への投資」へとポジティブに転換できることが、大きな価値のひとつといえるでしょう。
現場監督|褒める文化で作業員との関係性が改善
現場で作業員と向き合う現場監督にとって、アザスは「安全管理の負担を減らし、良好な人間関係を築くための強力なツール」になります。
従来の安全管理では、現場監督はルール違反を見つけて注意・指導することが主な役割だったため、作業員からはどうしても「近寄りがたい存在」と捉えられがちでした。しかし、「アザス」を活用して良い行動を見つけて褒める習慣が根付くことで、作業員にとって「自分の頑張りを見てくれている、頼りになる存在」へと変化します。 また、ポイントの付与履歴を通じて作業員一人ひとりの行動が可視化されるため、「誰がどのような安全行動を実践しているか」を正確に把握できるようになり、現場マネジメントの質の向上にもつながります。
作業員|称賛で安全行動へのモチベーション向上
現場の実務を担う作業員にとっては、「働きやすさ」を実感できる職場環境が手に入ります。現場監督から「ナイスアクション」として日々の安全行動に対して具体的な称賛を受ける機会が増え、自己肯定感を高く保ちながら働くことができます。
また、スマートフォンから簡単にヒヤリハット報告や体温登録が行えるため、従来の紙ベースの報告に比べて手間が大幅に軽減されます。報告のハードルが下がることで些細な気づきも共有しやすくなり、自分たちの手で現場の安全性を高めているという当事者意識が芽生えモチベーションも向上します。
その結果、現場のコミュニケーションが活性化し、人間関係の質が向上することで、作業員一人ひとりが「働きやすさ」を実感できるようになります。
アザス導入に失敗しないための3つのポイント


「アザス」は現場の安全文化の醸成に大きな効果をもたらしてくれるアプリですが、新しいデジタルツールの導入には、一定のハードルが伴います。「せっかく導入したのに現場に定着しなかった」という事態になることを防ぐために、安全管理責任者がおさえるべき3つのポイントを紹介します。
ポイント① 現場監督が「使い続けられる」設計にする
アザスが現場に根付くかどうかは、日々現場を切り盛りする現場監督が「使い続けられるか」、そして「アザスの導入効果を実感できるか」にかかっています。
導入初期に陥りがちな失敗が、最初からすべての機能を完璧に使いこなそうとして、監督の業務負担を増やしてしまうケースです。
まずは「称賛ポイントの付与(ナイスアクション機能)」だけに絞って運用を始めることを推奨します。「ヒヤリハット報告」や「あとからアザス」といった他の機能は、アプリの操作自体に慣れてから段階的に解放していくのがおすすめです。
ポイント② ナイスアクションの設計が成果を左右する
作業員に送る「ナイスアクション(称賛基準)」の設計は、プロジェクトの成果を直接左右する重要なポイントです。
「清掃活動への積極的な参加」や「指差し呼称の徹底」といった汎用的な行動だけではなく、その現場が抱えている具体的な課題に合わせて「ナイスアクション」を定義することが成功の鍵を握ります。例えば、外国人作業員が多い現場であれば「日本語での確実な安全確認」を評価対象にしたり、作業員の入れ替わりが激しい現場であれば「新規入場者への積極的な声掛け」を対象に設定したりすると効果を実感しやすくなります。
さらに重要なのは、この「ナイスアクション」を安全管理責任者だけで決めるのではなく、現場監督と一緒に設計することです。現場のリアリティを反映させるプロセスそのものが、監督自身の当事者意識を育て、現場全体に新しい安全文化を醸成する第一歩となります。
③ 小さく始めて、成功体験を積む
社内や現場の反発を最小限に抑え、スムーズな定着を目指すなら、「小さく始めて、成功体験を積む」アプローチが鉄則です。
全社一斉にすべての現場へ導入するのではなく、まずはモデルケースとなる「1つの現場」や「特定の1チーム」を選んで試験的に運用を開始します。これにより、想定外のトラブルや運用上の課題が発生しても、リスクを最小限に抑えながら運用のノウハウを蓄積できます。
そして、そこで得られた「作業員のモチベーションが向上した」「無事故無災害の継続時間が伸びた」といった具体的な成功事例をデータと共に社内へ共有すれば、他の現場への横展開も非常にスムーズになります。 こうした導入ステップを現場で実践するには、一定のサポート体制が求められます。その一例として、JGC Digitalでは、ユーザーに伴走しながら導入支援や運用支援をおこなっているほか、ユーザー同士の情報交換の場も設けています。
アザスを導入して現場のコミュニケーションが活発になった事例


「アザス」が提唱する「称賛による安全文化の醸成」は、すでに多くの建設現場で実を結んでいます。ここでは、アザスを導入したことで現場のコミュニケーションを大きく活性化させ、安全性の向上を達成した3つの代表的な導入事例をご紹介します。
ENEOS株式会社様:施主と施工会社とのコミュニケーション
ENEOS株式会社様の某製油所では、大規模定期補修工事の安全管理に「アザス」を導入しました。 従来は現場パトロールでの「悪い点の指摘(減点方式)」に偏りがちで、表彰もパトロール時に目にする一部の協力会社に限定される不公平感が課題でした。
導入後は、アザスのダッシュボード機能で最大2,500人の作業員のポイント配布状況を、元請け毎に一元管理。アザスの利用が進んでいない会社を洗い出し、スマホが苦手な会社向けに「アナログのポイントチケット」を併用するなどの対策を講じました。
お昼休みには「エネゴリくんグッズ」などの景品交換所を開設したところ、施主と作業員が立場を超えて本音で触れ合える場となりました。こうした取り組みにより、現場はかつてない活気に包まれ、協力会社から「次もまたここで働きたい」と思ってもらえる前向きな安全文化の醸成に寄与しています。
三井住友建設様:外国籍の作業員とのコミュニケーション
三井住友建設株式会社様の奥山田川橋作業所では、新名神高速道路の建設工事の安全管理にアザスを導入しました。 同作業所では、指差呼称やKY(危険予知)活動時の効果的な発言などを評価対象に設定し、自発的に安全活動を行った作業員にアザスポイントを付与しました。さらに、月間獲得ポイントの上位者を翌月の安全大会で表彰する仕組みを導入。これらが強力なフックとなり、現場監督と作業員の間のコミュニケーションが大きく改善しました。 言葉の壁に悩まされていた外国籍作業員にとっても、アプリを介した直感的な称賛は非常に好評でした。「アザス」が現場監督と作業員の間で共通して使えるコミュニケーションツールとなったことで、「国籍や年齢の壁」を取り払うことに成功。現場監督と作業員の心理的距離が縮まった結果、不安全な行動が減り、自発的な安全行動が増加しました。
(参照:三井住友建設株式会社様 奥山田川橋作業所|アザス導入事例)
レイズネクスト株式会社様:現場監督と作業員とのコミュニケーション
実証プラントの建設工事を担うレイズネクスト株式会社様の現場で、安全管理の施策として「アザス」を導入しました。 従来の現場では「違反を見つけて指摘する」減点方式の管理が主流で、監督と作業員の関係性が硬直化しがちでした。 そこで同社は、自社だけでなくサブコンの現場監督にもポイント付与の権限を付与し、良い行動をその場で称賛する運用を徹底。その結果、「ポイントをくれる監督」として作業員側から進んで話しかけられる場面が劇的に増加しました。 また、貯まったポイントを地元名物「なみえ焼きそば」と交換できるイベントも実施。このイベントが貴重な会話の場となり、会社の垣根を越えたコミュニケーションが劇的に活性化しました。現場の雰囲気が改善され、安全指導や作業場の指示を出す際にも、作業員が前向きに受け止めやすい関係性が築かれています。
(参照:レイズネクスト株式会社様|アザス導入事例)
まとめ
今回の記事では、近年の建設現場の安全管理における課題と、「良い行動の称賛」による安全文化作りの考え方を紹介しました。称賛型アプローチを取り入れ、従来の安全管理の手法を補完し、現場のコミュニケーションを活性化するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


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